リハビリテーション科 ブログrehabilitation

笑う門には福来る!?

年末に子供とお風呂に入っている時、長男が僕のお腹を指さして「あんぱんみたい」と笑いながら言ったことをきっかけにボディメイクを開始した永井です。

ちなみに子供は1日に400回程度笑うと言われていますが、大人なると15回程度に減るそうです(昔グリコのCMで話題になりましたね)。少ない…。

「笑い」には、免疫機能の改善・自律神経のバランスを整える・幸福感と鎮痛効果・不安の軽減・血行促進などなど多くの効能があると言われています。良いこと尽くしです。

「幸せだから笑う」のではなく、「笑うから幸せになる」。まさにこれです!

ちなみに、作り笑顔でも良いみたいですよ(笑)

私はいま入院担当のため、手術後の患者さんを担当することがほとんどですが、手術後は痛みもあり、不安な気持ちを抱えている方も多くいると感じています。また、今はコロナウイルスの関係で面会もできず、一人で過ごす時間も多くなっています。

だからと言う訳ではないですが、リハビリの時間は少しでも患者さんが笑顔になって、安心できる時間を提供できるように心掛けておりますので、入院中の楽しみの一つにして頂ければと思います。

いつか息子に「お腹が板チョコみたい」と笑ってもらえますように..

永井 勇士郎